海外での携帯電話利用(とほほ)

 携帯を持つようになって半年。でも、あいかわらず”携帯公衆電話”(持ち歩くけれど、着信音にも気がつかず、ほかのひとがアクセスできない。こちらからだけ電話をかける。メールはほとんどうてないからしない…という状態)が続いています。

 でも、せっかく海外でも使える機種だから…と、今回の旅行で初めて使ってみたのですが、それがあああ…大変。

 自分からは極力かけないようにしていたのですが、それでもどうしてもかけてしまいます。あまりばたばたときれないもので、一応社交辞令などもいつもどおりに話してしまったり…。でも、もっと大変なのはかかってきたときも費用がかかることなのです…。

 仕事の関係で、電話をかけてきた人が、携帯にかけると高いから、ホテルの交換を通して部屋につないでもらおうとしてくれたそうなのですうが、なんとそのホテルは英語が通じない…。何度も頑張ってくれたようなのですが、どうしても通じなくてとうとう携帯にかけてこられました。… そんな顛末まで、あれこれとつい携帯で話してしまって、気がつくとそれだけで40分…。

 …Sorry…ものでございます。本当に。

 ちなみに、韓国から携帯電話で日本にかけると1分125円。日本を含めて海外から携帯にかかってくると1分70円…。

 電話は料金が高いからと、なれないメールでもやりとりをしたのですが、とにもかくにもトータル通信料が5日間で、約1万円…。さっき、料金チェックをしてびっくりしました。ちなみに日頃は、月1000円にも満たないのです。…なるほど、途中で、ドコモさんから、注意うながしメール?が届くわけです…。

 あーあ。それにしても、英語が通じないフロントさん…というのは、困ったものですが、観光地ではないところのホテルではしかたないのかも。以前私がウクライナに電話したときも同じことがありましたし。

 韓国に旅行に行かれたかたから、”韓国は日本語が通じますよ。英語も必要ないほどに”と言われていたのですが、それはあくまで観光地の免税店などのお店だけのことなのでしょう。

 日本語どころか、英語も通じない…でも、考えてみればそれがあたりまえですね・・・。

 また、日頃は、ブラステルという国際電話プリペイドサービスも利用しているのですが、それを使うために、韓国内でのアクセス番号をメモしていっていたのですが、なぜかそれも使えませんでした。あああ…とほとほ。

 韓国のコンビニで、いわゆる普通のテレホンカードを買いたかったのですが(カードでないとかけられない公衆電話がほとんどだったので…)、海外にかけるといったら、なんとプリペイドのほうのカード(電話にいれるのではなくて、アクセスコードをいれるもの)を渡されて、結局それも使えずで。

 そんなこんなで、出費多き、とほほの海外電話事情でした。 

 

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