ワインの試飲&別れのワイン

 久々にワインの試飲を。用意されたのは6種類。

 白ワインが、Qba, カビネット、シュペットレーゼといった各等級のワイン(主に甘さが違います)と、貴腐ワイン、そして、アイスヴァイン。 それに赤はハンガリーのワインでした。

 それぞれに違いがはっきりとしていて、結局、シュペットレーゼ(ナーエ産、2005年)のくっきりした甘さとピリッと感じる舌ざわりが気に入って注文。

 それから、六種類のワインそれぞれに、ほんの一口、二口しか飲まなかったのに、日ごろほとんど飲むことはないため、すっかり酔ってしまって、ふらら~☆ はっぴぃ~☆となった頭で、ティスティングもなしに、2006年の貴腐ワインも注文。

 計半ダースのワイン。それも、自分が普段に飲むにはちょっと贅沢というワイン。これからどうしましょう。…こういうのをまさに酔ったいきおいというのでしょう。あー、お馬鹿>自分。

 私が初めてワインのことに興味を持ったのは、刑事コロンボの「別れのワイン」というお話でした。ノヴェライズを買って、TVでは紹介されきれなかった知識も読んで。

 刑事コロンボは、犯人がいつも何かの分野のスペシャリストだったので、刑事コロンボのノヴェライズ本、肩の凝らないミステリー本としてのだけでなく、私にとって、○○の入門書…的な訳をいろいろとはたしてくれていました。

 ほかにも「2枚のドガの絵」「ハッサンサラーの反逆」「ロンドンの傘」ほか…。

 ワインからの連想ゲームで、またいろいろと見たく&読みたくなりました。

 

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【映画】プルコギ・オフィシャル弁当?

 かつて、一世を風靡した「料理の鉄人」を髣髴させる焼肉バトルムービー「プルコギ」…。映画自身の感想としては、いろいろときかれます。ひとつネガティブな評で同感だったのが、「この映画は食べ物を扱う映画なのに、食べ物を大事にしていない。だからおいしそうに見えないのだ。」という知人評です。たとえば、調理台の上のものを全部、おとしてしまうとか・・・そういう点が確かに残念なところでした。

 かつて「料理の鉄人」のファンで、番組放送の翌日には、よくその食材で、鉄人をまねっこして、なにか簡単な料理を作っていたときのことを思い出しますと、特に、食材の扱われかたが違います。だから、映画中番組?の全体の雰囲気も違っているように感じたのかもしれません。

 その公式グッズ?のお弁当を買ってみました。

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 お弁当箱の上には大きく映画のちらしのようなデザインで。四方の横にはロケ地などが紹介されています。中身はつぎのようなものでした。

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  映画の中での赤肉、白肉対決になぞって、カルビーとホルモンがそれぞれメインで。それに福岡県産のお米と、北九州の地元でとれる野菜のサラダなど。

 これで、840円は、北九州っ子にしては少々高いと感じるかも?? でも、こんなロケ地限定のナマモノグッズもよいかもしれないと思いました。ご当地映画というと、○○弁…。今回の場合は北九州弁が、映画の味を決めたりもしますが、これは、北九州弁ならぬ北九州弁当??。それならば…と、自分オリジナルのプルコギ鑑賞後弁当?も作ってみたくもなりました。…あの干し柿の秘伝?を試してみたくもあります…。

オリジナルサウンドトラック「プルコギ」

ユウキ食品 プルコギの素 125g (3入り)

チャングム マーブルコート プルコギ鍋

  

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スウェーデン王室のチョコレート

 天皇皇后両陛下がスウェーデンをご訪問。ストックホルムの空港に出迎えられたのが、スウェーデンのヴィクトリア皇太子(王女さま)…。

 その映像をニュースで見て、思わずあるチョコレートを思い出しました。

 表紙の上には王女様の写真、箱の色はまさにスウェーデンのロイヤル・ブルーで、王冠のマークがちりばめられています。

 よく、”王室ご用達”という食品やグッズはみかけますが、これは”ご用達”というよりも、王室が観光土産に協力している例かと・・・。なんとなくギャグを売りにされがちな某国政治家系食品とはちがって、親しみとともに敬愛の心も感じます。

 絵ハガキはもちろん、チョコレートにも、パズルにも王室ご一家の写真は使われていて、それらにあふれるスウェーデンを訪れると、不思議なのびやかさを感じます。

 ちなみにこのチョコレート、やわらかな味でおいしかったです♪おみやげにいかがでしょう?

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