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【ドレスデン】街角の音楽(1)

 

 街を歩いていると、どこからともなく音楽が聞こえてくる…。

 バッハだったり、パッヘルベルだったり、ヘンデルだったり。

 ヴァイオリンだったり、チェロだったり、あるいはトランペットだったり。

 

 …

 

 今回のドレスデンでは、いわゆる”ストリート”というのでしょうか、路上でライブをされているかたがたがいっぱいでした。音楽以外に、たとえば、金色、銀色の化粧と衣装で固まっている?人とか、さまざまな大道芸も行われていました。たとえばこんな街角のオルガンひきさんたちです。 

 

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 でも、私は、直球の音楽系?に惹かれて、いろいろなかたがたの演奏を楽しみました。

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 バッハを奏でておられたこんなかたがただったり、次のようなかたがただったり。

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 ”誰も寝てはならぬ…”… すごくこの街並みにあっていました。

 ヨーロッパの街並みの中だからこそ似合う…。

 

 街を散歩しながら、そこに生演奏があることになんだか癒されたのは、これらの演奏がその雰囲気を壊さないようなものだったからだと思います。楽器ケースなどに、1ユーロから2ユーロ… を。 これまではあまりそういうかたがたのケースにお金を入れたことがなかったのですが、今回は、なんだか心に感じることが多くて、賞賛と感謝をこめて自然に入れたくなりました。

 

 でも、時には、まだ10歳くらいの子どもが、ギターを弾いていたり、リコーダーをふいていたりして、そんなときには、応援してあげたいような、胸がつまるような…なんだか不思議な感覚を覚えていれることできませんでした。

 

 …そんな路上ライブの中でひとつ、思い出ができました。とぅびぃこんてぃにゅー。

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