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ドイツのケーキ

 昨日、今日と今回のドレスデンの件でいろいろと情報をいただいたりお世話になったかたがたのところにお礼にまわっていたのですが、さらにいろいろと情報をいただいたりして、本当にありがたい限りでした。

 今日、いただいた情報は、”10年後ヨーロッパの街頭で1ユーロもらえるように練習するとすればどんな楽器がよいか”。それから語学の勉強法のことでした。どちらもとてもありがたい情報で、眼からうろこ気分でした。、

 その時に、写真をプリントアウトしたものを少し持参したのですが、それをご覧になられてひとこと…「わぁ… 食べ物の写真がいっぱいですね…(^_^;)」

 今回は、目標! ”脱・部屋食” でした。コンビニのようなお店で何か買って、ホテルの部屋に帰り、ひとりで食べるのがよそにでたときによくする行動パターンだったのですが、今回は、極力いろいろなかたとご一緒してみようと思ったのと、一人のときでもランチはどこかのお店の中でちゃんと食べようというのが努力目標でしたので、つい頑張った記念?に写真を撮ってしまっておりました。

 その中で今日はケーキの話だけ少し。

 ドレスデンで有名なケーキは、たまごのケーキで、これは昨年でかけたときに初めて食べてとてもおいしかったので、ぜひまた…と。3軒ほどまわったのですが、お店によって、味が当然ながらちがい、しっとり当たり系もあれば、ぱさぱさはずれ系もあって、ふみゅでした。

 印象的だったのが、このケーキ屋さんです。

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 … フォークがケーキにつきさしてサービスされてくるのです。びっくりしてまわりをみまわしたのですが、まわりにもってこられるときも同様=これば一般的サービス方法…ということで。 落ちないし、音もしないし合理的?といえば合理的ですが、ちょっとびっくりしました。

 それから、ザクセンと呼ばれるこの地方はマジパン細工のお菓子でも有名で、

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 このかわいいマジパンのお菓子でデザインされているのはこの地の大学のマーク。鉱山を意味しています。おもわず買って、帰国後食べてみましたがとてもおいしかったです。

 マジパンのケーキで、見かけた中で一番大きかったのが、次のケーキです。フランクフルト空港でみつけました。

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 日本航空フランクフルト線就航50周年記念だそうで。…これは展示用だそうですが、どこから食べるのも抵抗がありますね。(カロリーもすごそう…)

 

 …そういえば、フランクフルトから帰る便では、なんでもフランクフルト空港の手荷物用ベルトコンベアで大規模な不具合がでたとかで、飛行機に一部のかたの手荷物が積み込めず出発が遅れ、あげくに到着した時に、手荷物が乗っていないかたもけっこういるとわかりびっくりしました。私のものは、幸い運ばれてきていましたが、たまたま同じ便にのりあわせた知人は、運ばれておらず、すくなくとも4日以上かかるといわれて困られておいででした。

 最近は、バイオリンの課税のニュースなどでも話題になるフランクフルト空港。せめてこんなケーキネタでも…と。

 このケーキ、見ているだけでほっこりできました。

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