« リオデジャネイロへ(1) | トップページ | リオデジャネイロへ(3) »

リオデジャネイロへ(2)

 

 

 さて、日本からリオデジャネイロへの行き方ですが、一般的なのはアメリカ経由で、今度現地で合流したかたは、マイアミ経由でした。ほかにドバイ経由のかたもおいででした。私はパリ経由でした。

 今回は、何人かのグループででかけたため、私自身にフライトやホテルの決定権がなく、”自分一人だったら絶対他のフライト、別のホテルを…”と思ったのですが、しかたないですね。

 一匹狼ならぬ一匹豚的な旅人でありたいのですが、”ここは絶対一人で外を歩いてはだめ!”といろんな人から言われていたリオであるだけに、このような縛り?も必要かとあきらめることにしました。

 でも結果的に、フライトは、初めて乗る大きなひこーき、A380に乗ることができたので、よしとしましょう。

 

968

 総二階?の大きなひこーきは、エコノミーでもシートがゆったりめで、お化粧室も広く、また、ねんねタイム?(シェードをおろし、照明も落として、基本的にみなさんの睡眠を確保する時間)に、おなかがすいた人用に用意されるスナック類の置き場もとてもゆったりで、同じ飛行時間でも、疲れ方が違う気がいたしました。 こんな階段も、楽しいですし♪

 

008

 また、映画やゲームを見る画面の横には、USBを差し込めばパリの情報などをダウンロードできるようにもなっていて、いろいろと楽しめました。

 

023

 

 

 しかしながら、とてもとても重そうなひこーき。本体だけでも重そうなのに、人もたくさん乗り、手荷物重量もすごいと思います。搭乗にもとても時間がかかりますから…。そんな先入観があるからかもしれませんが、飛び上がるときは、よっこらしょ…。降りるときは、どっすん…。そんなイメージが避けられませんでした。

 ひきつづいて、リオへの旅の注意事項?を次回に書きます。

 帰国後、風邪とばたばたで時差ぼけどころではない日々で、今頃になってじわーっと時差ボケがでているのかも…。まだ、風邪もなおらず、長引かせてしまっています。

 それでも出発前のウルトラレンタル猫の手状態に比べると帰国後はちょっとマシです。

 出発前は、あまりに忙しすぎて、ろくに用意をしていかなかった(自分の一人の旅ではないというちょっといい加減なあきらめ?みたいなものもあり、準備に熱が入らず、ぷらいおりてぃを下げてしまっていました。)ので、今度は忘れ物、いろいろでした…。

 どんなものを忘れていっていたかといいますと…。 とぅびぃこんてぃにゅー。

 

|

« リオデジャネイロへ(1) | トップページ | リオデジャネイロへ(3) »