« 春の嵐 | トップページ | 桜人桜人京都(2)~哲学の道 »

桜人桜人京都(1)~伏見稲荷

 週末、所用で京都にでかけておりました。

 ちょうど桜がとても美しいころ(4分咲き、5分咲き、7分咲き?)…でしたが、花冷えというのでしょうか。土曜日はとても肌寒く、季節がさまざまに交差していると感じました。

 

 2か月以上前に、この日程が決まったので、すぐにホテルの予約をしようとしたのですが、このところ京都に行くときに毎回利用していたホテルは、もうすでに満室で、そのほかもあれこれとあたってみたのですが、満室あるいは、特別価格(!)で、恐るべし桜のころの京都… と思いました。この部屋でこの価格?…と思いながらも、とにもかくにも京都駅直近に部屋をとれたのはラッキーだったかもしれません。

 土曜日に駅につくなり、たくさんの人にびっくりしました。 この日のメインは、とある仕事がらみで伏見稲荷に行くことで、京都のかたに案内していただいきました。初対面のかたながら、いろいろとお話をうかがうこともでき、興味深い時間でした。

 

013

 

 吸い込まれそうな朱の道。鳥居をたくさんくぐりながら、山頂まで行きました。もっとおどろおどろしい?ところかと想像していたのですが、登っていくにつれて、山のフレッシュな気?が気持ちをクリアにしてくれ、とても気持ちがよい時間でした。

 

 

 伏見稲荷は、どんどん登っていくにつれて、人が少なくなっていき、外国人観光客のかたの比率がどんどんあがっていきました。山頂のころには、半分くらい外国人のかただったと思います。ふみゅと思いました。  

 こちらにでかける直前に、”京都トレイル”という、京都の山々の稜線?を歩いてまわるコースがあると知ったのですが、ここはその中のあるコースの起点?でもあるようでした。とても興味深いコースで、もしももしも機会があれば、少しずつでも歩いてみたいと思いました。案内してくださった京都のかたは、ほかのところからうつってこられて3年。単身赴任ということもあり、休日は京都の山々を登られたり、このコースをめぐられているとのことでうらやましく思いました。

 

 

064

 

 伏見の山は、お狐さんがいっぱい! 山の茶店?のメニューもまさに直球メニューでした。

 

 

027

 山頂までのぼりつめたところで、そこにあったおみじくをひきますと、生まれてはじめての”吉凶未分 末大吉”…。不思議なものをひいてしまいましたが、要は頑張ればよいことがあり、頑張らなければよいことはない…ということなのでしょう。これまでであったおみくじのなかで、一番自分としては納得がいく?、気持ちがひきしまるものでした。

 コンコン。

 

 

 

|

« 春の嵐 | トップページ | 桜人桜人京都(2)~哲学の道 »