« 【映画】ウォール・ストリート | トップページ | 【旅】たまて箱の旅(2) »

【旅】たまて箱の旅(1)

 日帰りで、乗り物にいっぱい乗るちょっと楽しい旅をしてきました♪

 2日前に思いつき、前日に予約できる部分だけ予約し、詳細は当日に急に決めた(いきあたりばったり…とも言う…)にしては、なかなか充実?…と思えましたので、もしこの地方を旅されるかたのご参考になればとご紹介します。

 九州新幹線+特急”いぶすき玉手箱”+ちょっぴり鹿児島の旅…です。(時刻は2012年春のダイヤ改正前…なので、改正以降に旅されるかたは時刻が変わっていると思いますのでご確認を…)

 

 (1)鹿児島中央駅に11:27に到着するさくら543号に、乗車

 (2)鹿児島中央駅で昼食(大急ぎ)

 (3)鹿児島中央駅からローカル列車で、指宿方面へ。(12:00発)

      …本当はここで”指宿のたまて箱”3号に乗りたかったのですが、満席で予約できずで、ローカル列車にしました。指宿到着予定13:16で、予約できた帰路の”指宿のたまて箱6号”(指宿発15:06) まで、何をしてすごそうかなぁ…と考えました。 砂風呂(砂をかけてもらってあたたまる温泉)に行くには、ちょっとあわただしいし、タクシーで大隅半島最南端の長崎鼻に行く”すみっこ探訪”にしようかなと思っていたのですが、結局、このローカル線で、JR最南の駅、西大山駅まで乗ってみることにしました。

 

 (4)西大山駅

  無人駅で、とてものどかです。鉄道ファンのかたがたが、何人も下車されて写真をたくさんとっておいででした。駅前?にある商店で、証明書をもらったり(100円で発売のものが売り切れということだったのですが”昔のものでよいのならば…と特別にわけてくださいました。感謝感謝…人情を感じました。その1)、はがきと切手を買って書いて、そこにある黄色いポストから投かん。そのいろいろと記念に写真をとっているうちに時間はあっというまに、でものどかに過ぎました。 40分ほど、菜の花と開聞岳の光景を楽しみ、それからやってきた電車で、また指宿に戻りました。

026

 (5)指宿駅

 30分ほどの時間では、特にどこにも行けませんでしたが、駅前に菜の花の花壇があり、また足湯もありまして、のどかな春を楽しめました。”昔ながらの温泉の商店街”的なところをぶらぶらして駅に戻りました。なお、西大山駅の入場券は、指宿で買えます。(西大山駅無人のため)

 (6)指宿のたまて箱6号 (指宿発15:06 鹿児島中央駅着16:00)

  2両編成の、ちょっとユニークな列車でした!(これについては別記)

 (7)鹿児島中央駅着 (16:00) 。 楽しい屋根の周遊バスに。

  市内をめぐる観光用のバス(シティビュー) 16:10発で、水族館前下車。この周遊バスは乗車一回あたり180円で、一日パスなどもあり、とても便利でお得そうです。

 

103

 

 (8)フェリーで桜島へ

  16:30発のフェリーにぎりぎりでまにあったので、桜島へ。(フェリーはたくさん便がありますが、この日は、時間の制約が大きかったので、とにかくまにあってラッキー♪) 桜島では、40分程度、溶岩遊歩道などを歩いて、またフェリー発着場へ。ぎりぎり閉まる前のビジターセンターに少し寄れました。ビジターセンターは、17:00閉館で、入場は16:30までということなのですが、遠くから来た旅人に優しかった館のかたに感謝感謝です。…人情を感じました。(その2)

 (9)タクシー

 鹿児島側のフェリーの発着場着が17:55。時間が厳しかったので、そこからはタクシーで鹿児島中央駅に戻りました。でも、タクシーの運転手さんが、とても親切に、桜島の降灰と市民生活の関係のことを話してくださって、とても興味深く充実の時間でした。

 (10)鹿児島中央駅で、”ご当地弁当”を購入。

 鹿児島中央駅発18:37 のさくら424号の車中で楽しみました♪

 博多駅着20:15分。 そこで乗り換えて地元にもどりました。

 

 …約11時間で、新幹線”さくら””こだま”ローカル線、特急”たまて箱”、観光周遊バス、フェリー、タクシーえとせとら…と、いろんな乗り物に乗ってすごした一日でした。”さくら”の車内で、さくらの香りのするお菓子を、鹿児島中央駅で地元のおさかなのお寿司(回転寿司ながら…)、たまて箱の車中で、そのあたりの特産のそらまめで作られたお菓子を、そして帰りの車中で黒豚、さつまあげほかの味覚のお弁当を…と味覚を楽しみ、満開の菜の花に癒された一日でした。 人生の中で、こんな一日があるということ。 しみじみと嬉しかったです。

090

 この一日は、遠くから友人が来たので、一緒に日帰りでまわれるところはどこかなと思い、考えたプランでしたが、まさに”朋有り、遠方より来る。亦楽しからずや…。”…でした。遠くから来た友は帰りの新幹線では、お弁当を食べたあとは疲れ切って寝てしまっていました。 ハードなスケジュールで疲れさせてごめんなさい。でも、来てくれてありがとう♪>朋

|

« 【映画】ウォール・ストリート | トップページ | 【旅】たまて箱の旅(2) »