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【映画】サイコ

 子どものころ、テレビの洋画劇場で一度見て、ものすごく怖くて、丘の上の家とシャワーだけ覚えていた映画「サイコ」を見ました。

 あの、アルフレッド・ヒチコック監督の、こわーい、こわーいお話です。(淀川さんふうに)

 子ども心にとにかく怖くて怖くて、その後洋画劇場でこの映画があっても見ていませんでしたので、記憶にある中では今回が、初めて、意識して全部みた… 鑑賞です。

 子どものころは、この映画のことを、”サイロ”とか、”サイコー”といったふうに覚え間違いしていて、北海道の写真で、サイロを見るたびに、あそこでなにか怖いことがおこる…と思っていたものです。

 そして、大人になっての初鑑賞。 もうあまりにおなじみの映画であるので、ストーリーもそのほかのなしにいきなり感想を書きます。

 ひとことで言って、すごい完成度だと思いました。特撮や、コンピューターグラフィックなどもない時代で、これだけのことができるということは、今は逆にそういうものに頼りすぎているのかもしれません。

 無駄なく無理ないできばえで、本当にサイコーでしたので、ひとことだけでも…と書きました。

 最近、”怖い物語中毒症”になっていて、眠るときに、怖い映画がないと眠れなくなっています。 ずっと、Bonesとか、デクスターとか、CSIなどのアメリカの犯罪捜査ものドラマのレンタルで過ごしてきています。 すぐに眠ってしまうので、結局結末などは、なにか用事をしながら流し見…ということになってしまうので、こちらにも感想が書けないままなのですが、なぜか眠るときに、そんなドラマをつけてしまいます。 恐いシーンが起こる前までには寝入ってしまう早業なので、まさに入眠罪なのですが。

 少し怖い映画の古典?を見てみようとおもいたち、この映画を見ました。

 次は、何を見ましょう…。

 眠りに落ちる前にふさわしいものを何かみたいのですが…。

 最近、諸事雑事宿題に追われてしまっているレンタル猫の手状況で、きっとこの状況はこのまま年末年始までノンストップでしょう。とほとほ。 One by One, One by One 一日に何度もこの言葉を口にしながら、走っています。

 そんな中で、ほっこりなったニュースがひとつ♪

 川口はやぶさプロジェクトマネージャーさん、とても素敵でした。

 JAXの映画で、またみたくてしかたがない作品があります。

 眠る前には、そんな映像で… と思ってしまいます。

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