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【音楽】ピアノジャック

 びっくり顔のひといっぱいでした。

 駅のコンコースでのCDショップ主宰のライブで、”Pia-no-jaC”(ピアノジャック)を堪能してまいりました。

 ピアノとカホンのこの2人組。知人に以前CDを聴かせてもらってとても記憶に残っていました。昨日所用ででかけたときに、ライブの準備中のところにいきあい、この2人組の演奏が午後にあることを知りました。

 うーん…。時間ぎりぎり。だけれど聴いてみたい。見てみたい♪。

 そんな想いをおさえきれずに、ひとだかりの山の中にもぐり込んでまいりました。

 想像以上に素晴らしくて、ちょっと恥ずかしかったけれど、気がつけばまわりの若いかたがたと一緒に手拍子してしまっておりました。クラシックやデイズニーの曲をアレンジした音楽は、新鮮な感覚。アドリブ、パフォーマンスも見事で、本当に楽しませていただきました。駅のコンコースから見えるモノレールのホームにいる人なども、きっとびっくりされただろうなぁと思います。

 この二人組の名前は、上から読んだらピアノ…。下から読んだらカホン(Cajon)という二人の楽器に由来してつけられたものとか。あまりに楽しかったので、DVDを買って帰りました。駅のコンコースでこんなライブを聴けるなんてとてもラッキーな日曜日♪でした。

 

 

 …ちなみにこのピアノの人。子どものころにいわゆる普通のピアノレッスンはいやでピアノをやめてしまったけれど、そのあと自分流で腕を磨かれたとか。凄いテクニックでした。クラシックをじっくり作曲者の想いを斟酌しながら表現するのもまた素晴らしいと思うのですが、この自由なのびやかさは、あのバイエル、ソナチネ、ハノンの呪縛からの解放の証であると思いました。

 わぉ☆… にこにこしながらご機嫌で帰りました。

 

 

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