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2010年5月

【音楽】ピアノジャック

 びっくり顔のひといっぱいでした。

 駅のコンコースでのCDショップ主宰のライブで、”Pia-no-jaC”(ピアノジャック)を堪能してまいりました。

 ピアノとカホンのこの2人組。知人に以前CDを聴かせてもらってとても記憶に残っていました。昨日所用ででかけたときに、ライブの準備中のところにいきあい、この2人組の演奏が午後にあることを知りました。

 うーん…。時間ぎりぎり。だけれど聴いてみたい。見てみたい♪。

 そんな想いをおさえきれずに、ひとだかりの山の中にもぐり込んでまいりました。

 想像以上に素晴らしくて、ちょっと恥ずかしかったけれど、気がつけばまわりの若いかたがたと一緒に手拍子してしまっておりました。クラシックやデイズニーの曲をアレンジした音楽は、新鮮な感覚。アドリブ、パフォーマンスも見事で、本当に楽しませていただきました。駅のコンコースから見えるモノレールのホームにいる人なども、きっとびっくりされただろうなぁと思います。

 この二人組の名前は、上から読んだらピアノ…。下から読んだらカホン(Cajon)という二人の楽器に由来してつけられたものとか。あまりに楽しかったので、DVDを買って帰りました。駅のコンコースでこんなライブを聴けるなんてとてもラッキーな日曜日♪でした。

 

 

 …ちなみにこのピアノの人。子どものころにいわゆる普通のピアノレッスンはいやでピアノをやめてしまったけれど、そのあと自分流で腕を磨かれたとか。凄いテクニックでした。クラシックをじっくり作曲者の想いを斟酌しながら表現するのもまた素晴らしいと思うのですが、この自由なのびやかさは、あのバイエル、ソナチネ、ハノンの呪縛からの解放の証であると思いました。

 わぉ☆… にこにこしながらご機嫌で帰りました。

 

 

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東京・万歩計うなぎのぼり

 所用で一泊二日、東京にでかけておりました。当初は、3時間ほどは東京で自分の時間がありそう♪と、あれこれとこっそり計画をしていたのですが、結局は他の用事が入ってしまい、計画は企画だおれになりました。

 でも、夕暮れ時と朝の隙間時間に思いがけず、気持ちの良いウォーキングタイムがもてて、すっかりその周辺が気にいってしまいました。

 有明周辺です。以前、お台場には宿泊したことがあって、その時もバルコニーから見る東京や、その周辺の朝の散策を楽しんだのですが、お台場と有明って、すぐ隣でありながら、雰囲気が違っていることにびっくりしました。

 

015

 たまたま私が歩いた日時?がそうだったのかもしれませんが、人口密度がとても低くて、視界ものびやかで。写真のように、空間独り占め☆…

 よい気分転換になりました。

 それにしても東京は、よく“歩く”街だと、おのぼりさんになるたびに思います。東京って、メタボさんの割合が私の住む地方に比べるととても少ない気がします。

 うなぎのぼりの万歩計の数字が、非日常の外食のカロリーを少しでも相殺してくれることを願ったのですが、結果は体重は増加し、今日は全身疲労で、よれっとなってしまい、しなければいけないことに頭が動きません。

 行きたかったところ、会いたかったかた… についてはとても残念でした。

 また別の機会があることを願いつつ、すっかり東京おのぼり大好き人間になったご報告までに☆

 

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【ドラマ】BONES4

 うらやましいなぁ…と思いながら見ているドラマがあります。

 BONES4です。…才色兼備の法人類学者テンペランス・ブレナンが、相棒のFBI捜査官ブースと一緒に、数々の殺人事件を解決していくアメリカのドラマです。 まだまだレンタルショップでは”新作”扱いなのですが、我慢できずに最近、一泊レンタルを繰り返して、残すところあと1巻だけになりました。

 このドラマに惹かれる一番のポイントは、ブレナンという、学者としての知識・実績は素晴らしいけれど、いわゆる普通の社会への適応という面では、かなり問題がある、非常にストレートで率直な女性を、元スナイパーのFBI捜査官として数々の修羅場もくぐってきているはずなのに、敬虔なカトリックで、どこかほわわんとした男性ブースが支えている、いわばツッコミとボケの妙だと思います。

  まずうらやましいのは、自分の知性をそのままに見つめられるBONESののびやかな自信です。彼女への称賛の言葉を、”ええ、私、知ってる♪”と受け止められることがすごいと思います。

 そしてうらやましいのが、ブースとのパートナーシップです。ブースが大きくやわらかく、尊敬と、そして大きな愛情を以ってブレナンをフォローしているところが本当に素敵です。BONESを見始めた時は、なんともそんなに賢そうに見えない人だなぁと思っていたのですが、だんだんとそんなことよりも目にとまるところが多くなりました。

 そして、氷が少しずつ、そのあたたかさの中で溶けて行くようにブレナンが変わっていく様子も描かれています。

 特にこのシーズン4は、この二人のあたたかな関わりに目をむけずにはいられません。

 シリーズの中では、日本の警視庁の刑事の妹が犯罪にまきこまれ、そのため、その刑事である兄とその友達の日本人が捜査に参加する設定のものもありますが、ぎこちないおじぎといい、とってつけたような本のたいとるといいとても、ハリウッド的日本でした。 東京の屋台… のシーンも、あいかわらず不思議なテイストで、このようなBONESであってさえもなおと思ったりしましたが、とにもかくにも、興味深い一話でした。

 ショッキングな骨のシーンが毎回でてきますので、そういうものがどうしても苦手というかたにはお勧めはできませんが、私は、このブレナンとブースのB&Bを見たさに、せっせと新作1泊2日レンタルをしてしまいました。

 

 このドラマを見ていますと“パートナー”とは何かについて考えさせられます。距離感を上手にとれること…がどんな場合でも多分一番大事なのでしょう。結婚するとかしないとか、一緒に働くとか働かないとか、同性だとか異性だとか、会うとか会わないとかそんなことではなくて、結局は人と人との信頼有りや無しや…なのでしょう 。

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【映画】アマルフィ 女神の報酬

 イタリアの日本大使館に書記官として赴任した男性が、日本人の子どもの誘拐事件にまきこまれ、なりゆきから、誘拐された子どもの“父親”役となりながら、事件を解決していくストーリー。

 レンタルビデオ屋さんで、ジャケットを見て興味を持ち、新作明けを待ってレンタルしました。

 …ストーリー展開も早くておもしろかったけれど、どこか豪華なキャストによる2時間テレビドラマを見ているようでした。なぜかな… と思ったのは、映画の舞台を活かしきっていないからだと思いました。音楽もとてもよかったのに、うーん…なぜか、感動といまひとつリンクしていきません。たとえば、映画、ダビンチコードを思うとき、最後のシーンの音楽が、映像とリンクして忘れられません。映画自体のでき云々とは別に残るものがあります。でも、なぜか、この映画は、しっくりきませんでした。

 舞台は何もローマである必要はなく、なにもアマルフィである必要もなく。もちろんちょっとした理由でその地がこじつけられてはいますが、それが、他の地でもよいわけで。とってつけたようにでてくるローマの名所旧跡などを見るにつけ、それが活かしきってあった、“ローマの休日”や、最近で言うなれば“天使と悪魔”と違うと感じました。ちょっと残念。すごく残念。

 なんだか少し前にこれもタイトルから気になって見た”それでも恋するバルセロナ”で感じた残念さと通じるものがありましたが、この作品のほうがもっと残念でした。

 と、まずネガティブに書きましたが、犯人探しのなぞ解きは、それなりにおもしろかったですし、なんといっても私の好きな俳優さんtちに思わず、ふふ☆…。”女神の報酬”の意味は、もしかしてこんな眼福を与えてくだっさっていること=すべての女性への報酬?かも… と思ったり☆

 

 俳優さんたちにとって、ロケ地によって、出演のオファーをうけたり,モチベーションがあがったりするのでしょうか…。そんなことこなこと、考えてしまいました。 

 

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【映画・再】人生に乾杯

 先日、あるかたと映画の話をしていますときに、「人生に乾杯」のお話がでました。実は昨年夏、こちらでもその映画のことを書いたことがあり、以下、その紹介をコピーしてぺったんします。

 …以下ぺったん…

 老後の生活。とても年金だけでは暮していけません。これだけは…と妻がとても大事にしていた思い出深いダイヤのイヤリングもさしださなければいけなくなり、夫もとうとう、愛車「チャイカ」を繰り、銀行強盗をはじめます。…意外や意外。その展開はいかに?

 ハンガリー映画で、とても粋な映画を少し前に鑑賞。「チャイカ」という車は、昔のソ連製の車?のようですが、本当にあんなにすごい馬力があったのか…? いやはやすごいカーチェイスでした。最初は、銀行強盗にあって呆然とした窓口の女性も、そして世論も、年金で食べていけない社会的現実から、この夫婦を応援していく様子もまたさわやかで、彼らを追う警官たちの人生もからめて、ほろ苦いスパイスの効いた映画にしあがっていました。

 ラストは、かなり驚き、思わず眼をみはり、口をぽかーんとあけてしまったのですが、ここはネタばれになるので我慢して、そのまま口を閉じようと思います。ハンガリー映画というのは、あまりなじみがない(というか記憶にほとんどない)のですが、セリフのひとつひとつ、フラッシュバックされるシーンのそれぞれに、感じるものが無理なく無駄なく込められている作品でした。

 … 以上ぺったん …

 この映画は、実は昨年、機内上映の映画として見ました。私は、ラストのほうのあるシーンであることを見逃していたことを、そのかたとの会話の中で気がつき、びっくりして、あわてて、レンタルショップにかけこんでDVDを借りて(今、”新作”扱いなのですが) 確認しましたら、なるほど…と。

 その見落としだけで、映画を見終えた印象がまったく違っていてびっくりしました。…ちょっと言い訳をすれば、あのひこーきの中の前のとても小さな画面で、途中、機長のアナウンスや、CAさんのサービスなどで途切れ途切れに見る中で、その部分にどこまで気がつけたかどうか??? なのですが、とにもかくにも見落としたのは大失策でした。そのかたから、ほかにもいろいろな伏線がはられているとうかがいました。

 あらためて見まして、本当にこの映画はすごいと思いました。レンタルでも、日本語吹き替え版がない(日本語字幕のみ)…いたってマイナー系の映画ですが、良質の作品です。ぜひぜひ…とおすすめいたします。

 

 

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【読書】最後の授業

 自分があと半年でこの世界に別れを告げなければならなくて、特にまだ幼い子どもがいるとしたら…。

 精一杯、自分がそこにいた証と、まだいろいろ教えるには幼すぎる子どもに何かを書き残していきたいというのは、とても自然な気持ちだと思います。記憶の中で初めて読んだそういう本は、“飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ”という井村さんというお医者さんが書き遺されたものでした。

 知人に薦められて、「最後の授業」という、カーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授の本を読んだときも、この本を思い出していました。

 この教授の場合は、自分が書き残すものに加えて、自分の最後の授業をそんな想いの結集したものとして子どもたちに残されました。その様子は、インターネットでも発信され、多くのかたがアクセスされたそうで、またDVDで購入することもできるとか。(DVDつきの本も発売されています)

 私は、紙媒体の本でしか知りえていないのですが、明るく前向きに、夢を抱いて、それを具現化していった教授の笑顔が浮かんでくるような本でした。なによりもそんなふうに夢を与えきったご両親の教育に敬服しています。パウシュ教授はインターネットの情報によりますと、最後の授業の約10カ月後に他界されたそうですが、少しでも長い時間、実際の3次元のそのままで、ご家族に時間と思い出を残してあげられたことでしょう。

 きっと100人いれば100の想いがあり、100の言葉があると思います。それを、こんなふうに形として残せる教授は、とてもその意味では幸運なかただと思いました。でも1冊のノートであれば(出版とか配信とかなくても)時間と状況が許せば残せる…わけで、余命云々と言う前にでも、誰か残したい人に、残したいメッセージを書いていくことができれば… と思います。でも、そう思いながらなんでもないときには、日々の諸事雑事にまぎれてしまうのでしょう。

 パウシュ教授が伝えられたかったことは、ある意味ではとても普遍的なこと。

 そんなことだからこそ、むしろ、誰か(=たとえば父親)から特別に伝えられることが、残されたお子さんにとって大きなことなのでしょう。

 いろいろと心の中でふくらむ本でした。 紹介してくださったかたに感謝しています。

 

 ちなみに、ドーデ著の最後の授業…は、子どものころ、何度も読んだ本です。”クオレ”という名前でしたが。

 懐かしくて、また読んでみたくなりました。

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【DVD】FBI 失踪者を追え!

 人が、ふっとそこから居なくなるというのはどういうことなのでしょう。

 …私の経験の中では、誰かが亡くなったあとに、ふっと、”ああ、ここにあの人がいないのだ”…と感じて、ふわっと心が足をなくしてしまう?ような感覚になることはあったり、転勤していく人と別れたとき、その後ろ姿に、もうこの先、この姿を見ることがないのだなぁ…と思った感覚は忘れられなかったりするのですが、そこから理由もなしに消えてしまう…という情景にはまだ出会ったことがありません。

 姿が見えなくなる。

 ふっとそこからいなくなる。

 そういう失踪…というものをはじめて意識したのが、ドラマ”FBI 失踪者を追え!”でした。

 シーズン1を、今楽しみに(なんだか子どもが、減っていくキャンデーの袋の中にあといくつあるかを確かめながら、ひとつひとつ食べて行くような感覚で)見ています。

 人がふっといなくなる… そのシーンが、何話見ても印象的です。そして、FBI捜査官たちがそのなぞを解いていくのですが、謎のリンクがどんどん起こってきて、飽きることなく最後までたどりつきます。街のそこここになにげなくいる人、一人一人にドラマがあるのだ、人生があるのだ…ということにあらためて気がつかされるドラマです。

 ひとつだけ違和感があるのが、日本語吹き替え版で大阪なまり? の人がでてくること。

 アメリカでも、いろいろな地方の方言が豊かなのでしょう。

 最初はびっくりしましたが、それでもだんだんと慣れてきました。

 さて、今晩も大事にキープしている袋の中の残り少ないキャンディを味わいたいと思います。

  ”2時間”という映画DVDタイムを日頃ではなかなかとれなくて、50分くらいでの一話完結海外ドラマが、ここ数カ月の癒し?になっているのですが、そんなことをこちらにも書いたところ、あるかたが先月の誕生プレゼントに送ってくださったものです。とてもコンパクトなパッケージも好きです。(ホワイトハウスのシーズン2が、レンタル店になかったので、同様のコンパクトパッケージを買ってしまいました。)心にかけていただいたものだけに、余計に嬉しく鑑賞しています。ありがとうございます。 

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【DVD】それぞれの空に

 ずっと見たかった映画を連休にレンタルしてきました。”それぞれの空に”

 ”遠い空の向こうに”など、空とつくとすぐ借りてしまう…わけではないのですが、この映画を借りたかったのは、ずばり、ジャケットに、ティム・ロビンズさま☆…があられたからです。

 ふふ☆ 内容はノーチェックで、ただただ、ティムさま主演の映画…というだけでレンタルしました。

 でも、イラク戦争に行き、傷を負い、30日の休暇をもらった男女の兵隊と、そして軍隊での時間を終えてこれからはまた家族と…ということで帰還したティムさんの3人のロードムービーは、心に沁みいるものがありました。平和ボケしているといわれる日本ですので、その中で、どれほどまでに受けとめきれているかどうかは自信がありませんが、それでも、どんな想いで戦場にあったか、そしてどんな想いで帰還したか、そしてどんな想いで次の生活を考えたか、そして結局どんな想いで次の日々を選んでいったのか。

 言葉にできない胸の痛みを感じずにはいられませんでした。それはラストになればなるほど、だんだんと現実的な痛みとなりました。意外な佳作…でした。ミーハーな想いだけで借りたというのははばかられるほどです。

 戦争に行くということ。戦争に送り出すということ。そんな人々とともに国にいるということ。考えさせられずにはいられませんでした。

 …世界中にはいろいろな国があるものです。 なんだか…とため息をつきたくなるような報道ばかりを目にする昨今。 空を見上げたくなりました。

 

 … 大学に行くことの重み… 少し前に、”アメリカの貧困”という本を読んで、アメリカで大学に行くということがどれだけ経済的にも大変なことなのかを知ったばかりでしたので、このお話の中身と重なって、考えさせられました。  

 そうそうティムさまはあいかわらず素敵でした…。

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【読書】テストパイロットインジャパン

 あっというまに連休も終わり。特別にどこかに旅するという予定もなく、部屋の大掃除と読書とDVDと手紙書きとブログ書きで過ごそう…と思っていたのですが、大掃除もさしてできず、読書もちっともはかどらず、DVDも同様で。ゆっくりお手紙のお返事などを…と思っていたのも積み残してしまい、ブログにもむかえないまま終わりそうです。     

 最後の一日は、午前中は買い物で、午後は爆睡5時間。せめて 最後にばたばたとブログだけでも…と思いまして最近読んだ本やDVDのことを書こうとおもいたったのですが、頭の動きが悪くて、とてもしっかりとは書けません。この連休は、自分で選んだ本を読む以前に、プレゼントしていただいている本などを読もうと思っておりました。

 【テストパイロット イン ジャパン】 鳴海章氏著… 

自衛隊岐阜駐屯地に所属して、自衛隊用の航空機のテストパイロットを務める人たちのことを書かれた本ですが、「こんな世界があるなんて…」(←考えてみましたら、あってあたりまえの世界なのですが)と、わくわくどきどき目を点にしながら読みました。というか、美しい写真、素敵な表情の写真…に惹かれながら、まるで空を自由に飛び回っているような感覚で読み終えました。

 テストパイロットの大事な資質は、しっかりと語れる、表現できることというのにはっとさせられました。”クーパー・ハーパーレイティング”…という表現方法も初めてしりました。

 本を薦められる、贈られるというのは、相手のかたのお好きなものがわかると同時に、相手のかたが自分の好きな世界を知っていてくださる…ことがわかるわけで、こういう本をプレゼントしていただける♪…というのが嬉しくて、ずっとバッグの中に入れて、読み進めました。

 そのほか、よかったのは、

 【海からの贈り物】 リンドバーグ夫人著…です。

 学生時代に、”翼よあれがパリの灯だ…のリンドバーグ氏の奥さんが書かれた本”…ということで買ったのですが、そのときにはほとんど心に響かなくて(期待していたフライト関係の話はありませんでしたし)そのままになっていました。先日、あるかたからプレゼントしていただき、あらためてよみましたら、今度はしっくりとくるところが多くて。つくづく、本には読む時期があると思った次第です。

 でも、この本ほど、女性向きの本はほかにそうそうはないのではないかと思います。男性のかたでこの本を読まれたらどういう感想をもたれるのかが想像ができない本でした。

 ほかの本やDVDのことも書きたいのですが、パワー不足なので、またあらためて書きます。

 DVDでは、”2012”をレンタルしてきて見たのですが(娯楽作が連休むきかと)…これは… 大変大きなスケールの作品、構造物、自然などをつなげた、とてもコンパクトなスケールのお話でした。

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