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【読書】弁護側の証人

 ”読者を欺く超絶トリック“ 幻の傑作ミステリー復刊… 

 そんな帯にひかれて買い、いっきに読んだ本が、「弁護側の証人」 小泉喜美子氏著 集英社文庫

 を読みました。 

 ヌード・ダンサー、ミミイ・ロイ こと漣子(なみこ)は、財閥の御曹司杉彦と恋に落ち、あっというまに結婚。ただ、その結婚は長くは続かず、義父である財閥のドンが何者かによって殺害されたことで終止符をうちました。真犯人は誰なのか? …

 …うーん。

 ひさびさに、すとんと落ち込むようにトリックにだまされました。

 思わず、「え?」…となって、ページを前にめくり、自分がどこでどうだまされたかを確かめました。

 …その感覚を味わっていただきたいのでこれ以上はなにも書かずにいます。

 

 

 ・・・でも、読後に別の意味でも混乱が起こりました。あのキャラって本当は・・・? この本を読まれたかたのご感想、うかがってみたいです。

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