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【ドラマ】Dr. House (ハウス)

 病気になったとき、おもいっきりイヤな性格だけれど、診立ては鋭いお医者さんにかかるか、もしくは、診立てはそこそこでも、病気のときに余計なストレスをそれ以上感じないですむような癒し系のお医者さんにかかるか…。

 そんなことをずっと考えながら見ているドラマが、レンタルしてきている、テレビドラマ”Dr.House” です。年末年始よりはまって、シーズン1と2を見終えました。

片足が不自由な、“ハウス”医師は、性格がひねくれているとしかいいようがなく、とことんイヤミなタイプなのですが、原因がよくわからない患者の症状から、チームのメンバーとともに病気の原因をさぐっていきます。

 ボーンズなどが、犯罪からなぞ解きをスタートさせているのに対して、こちらは、体の症状からなぞ解きがスタートします。もちろん医学的知識がないので、そこで検討されていることはちんぷんかんぷんなのですが、そのちんぷんかんぷんの中に、なんとなく論理を構築していくおもしろさを時に感じたりするのと、あとはなんとも不思議な登場人物の人物造形の魅力から、つい、見てしまいます。

 なぜにこんないやなキャラが主人公なのに見てしまうのかしら、もしかして、この主人公の数少ない理解者である親友の腫瘍専門医のまろやかキャラが救いになっているからかしらと、思ったりいろいろと思うのですが、よくわからないままにきっとシーズン3も廉価なったところでレンタルしてしまいそうです。

 …私だったら、どんなタイプのお医者さんにかかりたいかなぁ… とふっと考えてしまいます。やさしいだけではドラマの主役の医者にはなれないのですよね。やっぱり腕もともなってこそで…。

 ちなみに私の永遠の憧れの先生?はブラックジャックです。

  免許の有無をのぞいたら、ハウス先生とちょっと似ているかも…。

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