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【読書】ミシェル・オバマ

 お盆入り。平日のはずなのに、休日扱い?が暗黙の共通認識のようで交通機関も“休日ダイヤ”…。 この数日は、お盆明けまでに読んでおかなければならないいくつかのものを読むとともに、山のようになっている書類と本を少しでもなんとかしようと思っています。

 さまざまな関係の書類は、整理もできず、また整理すればするほどなかなか捨てられなくなり、たまる一方です。狭いので、もうキープしておくための場所もなく、どうしましょう…。

 本も、未読や”読んでいるはずなのに、何を書いているかもう忘れてしまっているので、また新鮮に、新刊?気分で読める…”という思いで処分できない本ばかりが増えます。

 さらに、なかなか処分できないのが、著者サイン本です。先日もまた、増やしてしまいました。

 “ミッシェル・オバマ”…ライザ・マンディさんというワシントン・ポストの女性記者が書かれた本です。先日、ひょんなことからこの著者の講演会を聴きに行くことになり、(それならば著書くらいは読んでおかないと…)と、読みました。 ミシェル・オバマさんとは、もちろんあのアメリカ合衆国大統領 バラク・オバマ氏の奥さまで、その半生を描いたこの本は、私の中では、とてもプレーン?な印象でしたが、本の内容よりも講演のほうが興味深く、はっとさせられることなどあったもので、思わず、講演会のあとにサインをお願いしてしまいました…。(みーはーだなぁとも思いながら) もっともっとお話をうかがってみたいと思う、素敵なかたでした。

 ちなみに、本を読んで思ったことは、ミシェル・オバマさんが、いかにご自身のアイデンティティとファーストレディとしてのもののバランスをこれからとっていかれるのか、それから、ファーストレデイの期間が過ぎられたあとに、どういうふうにキャリアを形成していかれるのか…そのあたりに、興味を持ってしまったということでしょうか。ぜひ、○年後に続編を読んでみたいものです。

 なお、この講演会は、アメリカ領事館の共催行事であり、その講演会の場で配られた”Barack Obama”という小冊子がとても興味深いものでした。編集・発行は、米国大使館/アメリカンセンター・レファレンス資料室で、目次は、

 バラク・オバマの半生

 オバマ・大統領の将来へのビジョン

 オバマ大統領の家族

 ジョゼフ・バイデン副大統領

というもの。最後のページは、米国大統領の就任宣誓の言葉が書かれ、裏表紙は歴代大統領の肖像画と名前。 こういうものが作られ、配られているのだということを初めて知り、びっくりしました。 

 

日本でも、首相についてのこういうものが作られているのでしょうか…。任期不定?だから作りにくいかも?

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