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2008年5月

【社会見学】コックピット(2)

 前回紹介したコックピット写真の一枚目は、002_2 こちらの飛行機のコックピットでした。

  ”T-4”というこの航空機は、自衛隊で戦闘機パイロットを目指す人が行う基本操縦課程で使われるものです。

 曲技飛行で有名な”ブルーインパルス”は、この機体を、ブルーでデザインしたもので、練習用に使われているこの赤は”レッドインパルス”とも呼ばれています。

 2人乗りで、前席に学生、後席に教官が座るようになっています。自動車学校でいう教習車…です。

 コックピット写真2枚目は、U-125A というもので、これは遭難者の捜索などに使われるものです。

033 リッチな皆様が持たれるプライベートジェットを改造したものだとのことでした。空の青と同じようなブルーの機体は、とてもスマートでした。

 ちなみに、最初の飛行機(T-4)については、操縦訓練用にフライトシミュレーターがあり、それも体験させてもらいました。

 013_2   コックピットの前には、スクリーンがあり、そこに海や空、陸や街が映し出され、教官のかたの指示に従って、操縦桿を前後左右に動かすと、なるほど…こういうふうになるのか…と実感できました。通常は、教官は別室にあるモニター画面の前で指示を出すそうですが、このフライトシミュレーターの製造メーカーの人もずっと横について操作をされていました。もう一台のシミュレーターの中の学生さんの訓練を、その別室の画面で見ていたのですが、こんなふうにして、人が教えられ育っていくのだ…と、ピリピリとした雰囲気の中から痛感しました。

 子どもの頃の夢は、民間航空機のパイロットになって、空を飛ぶことでした。飛行機に乗るだけでももちろん楽しいですが、フライトシミュレーターの操縦桿を握っているうちに自分で操縦して空が飛べたら…と、思わずにはいられませんでした。

 子どもの頃の夢。果たせなかった夢。

 果たせなかった夢の多さを、ほろ苦く振り返ったコクピット体験でした。

 …ということで、今回の見学先は航空自衛隊芦屋基地でした。このほか、管制塔なども見学させていただきました。どの個所でも、多くの皆様に本当によく説明していただき、たくさんの質問にもすべてお答えいただきました。ありがとうございました。

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【社会見学】コックピット(1)

 近頃、”大人の社会見学”という言葉をよく目にするようになりましたが、私もそういう社会見学が大好きです。ただ、最近は、フットワークも悪くて、なかなか、これは… というような機会を作れないのですが、久々にそんな見学をしてきました。

 今回は、コックピット。といっても、空を飛んでいる飛行機の操縦席を見たわけではありません。地にちゃんと足がついている状態での見学です。

 とりあえず、写真を2枚、ご紹介します。

 さて、これはどんなひこーきのコックピットでしょうか?…と、これがわかられたかたは、もしかして、かなりの○タクさんなのかも…☆

 まずはこちらを…。

 005

 

 

続いてこちらです。

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  さて?

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劇団四季:ライオンキング

 劇団四季の「ライオンキング」を観にでかけました。とてもよかったと周囲のかたがたが言われていたので、ぜひ一度は…と思っていました。もう、今年当地でこの公演は100回以上行われているのに、私がでかけた回の劇場内は満席でした。

 アフリカのサウンドと、たくさんの舞台上での動物たちの動きがとても素晴らしく、アフリカには行ったことがないのに、なんとなくそこの太陽を見たような気持になる舞台でした。

 ストーリーは、王さまに息子が生まれたために、王位継承権が第一位から第二位になってしまった王の弟が、自らが王位に就くために策略をめぐらし、王子を罠におびきだし、その王子を救うために王がなくなったときに、幼い王子に「おまえが父上を殺したことを、母上はどう思うか?」と問いつめて追放し、国の人には王子も死んだことにして自らが王位につきますが、やがてジャングルでよき仲間に助けられて成長した王子が、国を見限ってでた幼馴染の女性らに偶然会うことによって勇気づけられて…というものです。

 私はあまり舞台作品をみたことがないのですが、それでもなお、この舞台がとても緻密に考え抜かれて作られていると感じました。動物の表現方法がとても秀逸だと思いました。一番心に響いたのは、シンバを演じた瀧川響さんというかたの歌声でした。声にも相性というのがあるのかもしれません。私には、ぴぴぴっとくるものでした。

 また、アンサンブルのかたがたの歌声も力強いものでした。

 福岡シティ劇場での公演ということで、博多弁によるセリフもとても効果的におもしろく使われていました。東京、名古屋、大阪の舞台でもそれぞれにご当地言葉になるそうで、大阪、名古屋はなんとなくイメージできますが、果たして東京ではどんな言葉で??と思いました。

 思わずサントラを買ってきて、余韻にひたっております。シンプルに、アフリカを感じるリズムの曲になんとなく癒されました。CDのシンバの声もまた素敵でしたし、サントラには入っていない瀧川響さんの声をまた聴いてみたいなぁと思っています。

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【ドラマ】CSI・NY

 警察の科学捜査チームモノのドラマを、最近ときどきレンタルするようになったのですが、3、4本、レンタルすると、なんとなくマンネリ化を感じてしまうのも正直なところでした。無理もないですね。連続ドラマというのは、”毎週、○曜日の○時”のお楽しみであり、1週間のうちにリフレッシュされて、忘却もされて、期待もまたふくらんで次の放送にのぞむはず。それを、レンタルして何話も連続して見ていくということは、チーズケーキと、ガトーショコラとイチゴのショートとマンゴーパイとフロッケンザーネをいっきに食べていくようなもの。

 もったいないといえばもったいないことです。

 それで、実は食べ疲れてしまった感をいただき、しばらくはこういうレンタルもやめようと思って返却にいったときに、ふと目に入ったのが、「ゲーリー・シニーズ」という字でした。☆%$#&‘’&%$#… (←文字化けにあらず。目は点になり心も天にとんでいった気持ちのあらわれです☆♪ きゃー☆)

 わぉ☆… あのかたがこんなところに♪ しかもこんなにたくさん見ることができるなんて♪…といっきに元気になり、つい一瞬前までの食傷気味発言などどこ吹く風…で、”CSI・NY”(1、2話分)をレンタルしてしまいました。

 真面目で働きすぎのチーフ役に、シニーズ氏はぴったりはまっておられて、”アポロ13”で宇宙に行けなかった時以来の表情も健在で、私にしてはもうそれだけで満足の作品になっていました。

 でも事件自体はかなり過酷です。あまりきつい映像はなしに描かれていますが、いろいろと見ていて辛いと感じました。”NY”とつくだけに、あの日にからんだエピソードが出ていて、その内容にも胸がつまりそうでした。そんな辛さがあるせいか、うーん、何かひとつ、自分が欲しているものがそこに無い…気がしているのですが、それが何かがよく自分でもわからないままです。それでも、私にしては十分すぎるガトーショコラです。

 いくら美味しいケーキでも、いっきに食べすぎないように、少しずつ…少しずつ…味わっていこうと思います。

 ここしばらく、気持ちがおもいっきり後ろ向きで、五月病?というのかどうかよくわからないのですが、何もまとまったことができなくなってきています。外出も必要最小限にしています。(本当はお散歩によい季節なのに…)。一番ひどいとそれを感じるのは、気分転換に映画館に行ってみようと思っても、そこまででかけて2時間を見る…と考えるだけで気持ちが萎えてしまうこと…。

 テレビドラマと映画ではいったいどこが違うのだろう?…と思うのですが、今はテレビドラマ(…それも放送しているのを見るパワーはなく、レンタルDVDになっているものをマイペース)しか見ることができなくなっていて、わずかな窓として残されたテレビドラマをありがたく思っています。

 自分自身がそんな状態だからでしょうか、なんとなくこの作品の中の科学捜査のかたの”お疲れさま”な表情に親近感をいただいてしまうからかもしれません。 まだ2話しか見ていないのでわからないのですが、心の疲労感を共有できる作品なのかも…と思いました。

 なにはともあれ、あのゲーリー・シニーズさんをいっぱいいっぱい見ることができる…。それに驚いた嬉しい出会いでした。真摯な紳士は本当に素敵です…☆ みーはーをして五月病を治していけたらよいなぁと思っています。

  ちなみに、ゲイリー・シニーズさん出演の映画ではこういう作品がありました。しみじみ…。

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【観劇】明石原人

 劇団民藝による「明石原人~ある夫婦の物語」を観てまいりました。

<物語> 考古学大好き青年の信夫が、恩師の直良音(なおら・おと)を明石に訪ねてきて、ひょんなことから11歳の年の差を越えて、二人は結婚することになります。(この事情にはちょっとびっくりだったのですが)

 生計は、妻が学校の教師をして支え、夫の信夫は、発掘三昧。そして、明石の海岸でやがて信夫は、旧石器時代の物と思われる人骨を発見するのです。「明石原人」という世紀の大発見かも?…となるのですが、信夫は小学校しか出ていなかったために、日本的な学歴社会の壁の前で理不尽な想いを抱えなければならなくなります。

 生まれたばかりの娘を連れて、音は親子3人で東京に移り住み、音は東京の女学校で教えて生計をささえ、信夫に本格的に考古学の勉強をさせます。それでもなお、さまざまな壁はあり、くじけそうになる信夫を11歳年上の妻、音が懸命に叱咤激励し、著名な大学教授とも話し、支えていこうとします。おりしも世は戦争にむかっていく時代。考古学の研究さえも、神代を否定する罪になるということで、ペンの矛先も世にあわせて曲げていくしかありません。そして肝心の人骨は東京大空襲で灰になってしまうのです。(あとのストーリーは未見のかたのために書かないでおきます)

<つれづれ>

  明石原人の化石を発掘した直良信夫とその妻の夫婦愛を描いた伝記ですが、夫婦の苦労話というだけでなく、大学というのはいかなるものなのか、真の研究とは?、政治がかかわってくるアカデミズムの世界とは?など、いろいろな問いかけがされているおはなしです。「大学」「学歴」に翻弄される、しかも当時の社会事情ではとても珍しかったに違いない(女性が生計を支え、かつ11歳も夫よりも年長)状況下の夫婦…。いったいどんな日々だったのか、そのあたりの空気をもう少し感じてみたくもありました。

  直良信夫氏は実在の人物で、このお話も事実にもとづくものだとのこと。小幡欣治氏による脚本がとてもバランスがよく、すーっと心に入ってくるおはなしになっていました。舞台はシンプルで無駄が無く、演じたみなさんも、それぞれに役にあっていました。観劇の経験はあまりないのですが、自然体であると全編に感じました。疲れることもなく、まとまりがよく、好感が持てました。“女性が強く、そして元気”…それを強く感じる内容でもありました。

 明石原人にかかわることをもっと知ってみたくなり、インターネットで検索してみました。またいつか本も手にしてみたいと思います。

 演劇はナマモノなので、たとえば映画のご紹介のように、DVDで~とも申し上げられませんが、もしお近くで機会がございましたらとおすすめいたします。

 

 

 

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【小説】償い

 あるホームレスの男性が探偵役となって事件を解決するミステリー。

 事件を縦糸とすると、”そのホームレスの男性が元は医者であり、その過去の傷をひきづって自らその現状を選んだこと”が、横糸となって、ストーリーを構成していきます。

 その横糸に当たる部分は、ネタばれでもなんでもないように、本の解説部分や、いろいろなところに書かれていますが、本当は本題のミステリーと同様に読む人がその過程で初めて、それらのデータに出会っていくべきものではないかと思ったので、あえてここでは、その内容を書きません。

 ただ、読み終わってのち思ったのが、もしすべての医者がこの主人公のように考えたら、いったいその中のどれほどの人が、医者という職業を続けていくことができるのだろうか?…ということです。

 ”医者だから””医者のくせに”… 人の命にかかわることとなると、すぐにそういう接頭語がつきがちですが、この本の主人公の医者ほどに意識することはまた、いかがなものか・・・と思わずにはいられませんでした。

 手塚治虫氏の「ブラックジャック」という作品で、主人公の名外科医(資格をもたないモグリという設定ですが)が、あるとき、精一杯努力して患者を救おうとして、それを果たせなかったときに、ある恩師の言葉を思い出します。正確には記憶していないのですが、その言葉は”人が人の生死をどうこうしようと思うことはおこがましいことだよ”というような意味でした。

 この作品を読みながら、この主人公に、ふっとその本を渡したくなりました。

 また、”他者の心を傷つけたものは、どうやって裁かれるべきなのだろう?”というのが、この医者が抱える大きな命題です。

 その裁きを自らに与えているかのような主人公ですが、この世の中に、一度も他者の心を傷つけることがない人はいないはず…。

 

 とてもテンポのよい展開で、スムーズな語り口で、登場人物にも感情移入できてあっというまに読める本で、その中に、臆することなくシンプルに示される、あまりにストレートな命題だけに、なにかこの命題をここまでシンプルに示す意味がほかの深いところにある…ような気がしました。でも、それが何かはつかみきれず、とりあえず表層だけを考えると、イカロスを見ているような気に少しなったりしました。

 知人から、この著者が書いたほかの本を薦められたのですが、たまたま書店でこの本を先にみかけたので、この本と、それからもう一冊(これまた薦められた本とは別の本を)買ってきてみました。 ”ブラックホークダウン”を読みかけなのですが、あっというまに惹きこまれてしまったこの本を先にあっというまに読み終えてしまいました。あっというまに読みすぎてなにか見落としてしまっているところがあるようなそんな不安を抱えています。

 

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【映画】クィーン

 イギリスのダイアナ妃が交通事故によってパリで亡くなったあとの英国王室と、就任した直後のブレア首相とその周辺の動きなどを描いた作品、「クィーン」をDVDで鑑賞しました。

 なんといっても多くの登場人物はニュースやドキュメンタリー映像で同じの人ばかり。

 最初のほうは、演じた役者さんが、ご当人に「似ている」「似ていない」などが気になったのですが、お話が進んでいくうちに、そういったものを超えたこの映画自体の「声」に気持ちがフォーカスしていき、顔の造形的相似などは、ほとんどどうでもよくなっていっていました。このキャストは、ご当人に似ていることを第一条件に起用されたのか、それとも演技の力によって起用されたのか…と考えずにはいられないほど、特に、エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンさんはすごいと思いました。 大英帝国を背負って生きていく運命のもとで、真摯にその役割を果たしている女性が、ふっと、本来の人間としての性格を見せる場面(自分で運転する車にトラブルが起こったときの様子と、そのときに大鹿とあうことで見せる内面)がとてもよく描かれていたと思いますし、イデオロギーを超えて、ひとりの人間の生き方として、エリザベス女王に敬意を抱きはじめるブレア首相の言葉がとても生きていたと思います。

 「称号など必要なかった」と、追悼のスピーチの中で述べられるダイアナ妃と、生まれながらに背負うしかない「称号」を持ったエリザベス女王の生き方が、鮮明に描かれている作品で、王女が自分の父親の職業を「(長年勤続の)接待業」と称して、自らもまたその運命のもとで生きていくことをあらわした「ローマの休日」を思い出さずにはいられない作品でした。

 この作品にどこまでイギリス王室が関与したのかはわかりませんが、ある意味では、ダイアナ妃に比べて一方的に語られることが少ない(語ることをしなかった)立場の人たちの思いを伝えることでいささかでも有る種の公平性が生まれるといえるかもしれません。

 ただその一方で、一般の感覚とは違う(母を亡くした王子たちを、気分転換に狩猟に連れていく…というあたりなどは、不思議な気がします。)ような場面も描かれていることから、その両面を受け入れていく英国王室の懐というのは、かなり“凄い”と思いました。

 自動車の構造にも通じている女王、少女の持った花束、葬儀作戦の暗号コードなどのいくつもの話の小道具もさることながら、なんといっても素晴らしいと思ったのは大鹿の使われかたでした。大きいから(=偉大だから)目にとまる、狩ろうとされる、守りたいとされる。守ろうとしても、大鹿は他の領地に行ってしまう自由度を持っている。それがゆえにまた…(ここはネタばれなので書きません)…。このシカに込められたものを想うほどに、この映画はやはりよく作られている…と思わずにはいられませんでした。

 ダウニング街10番地の主殿が、これほどまでに素敵に描かれている映画も記憶にはなく、(「ラブ・アクチュアリー」のヒューさまはまた違った意味で素敵でしたが)、いろいろな意味でずしんと心にきました。

 世界中の女王の中で、最後まで存続するのは、大英帝国の女王さまとトランプの女王…とはよく言われたことでしたが、そんな言葉をここに書くのも…と思うほどに、大英帝国の女王を半世紀以上も続けていくことの重みに打たれた作品でした。

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【小説】ドラゴン桜

 倒産寸前の私立高校を救うために弁護士が考えた秘策は、「偏差値30台のこの高校から東大合格者を出し、進学校に変えていくこと。」

 なりゆき?で特進クラスに入ることになってしまった二人は、最初は小学校レベルの算数もあやふやだったのですが、特別講師たちの特訓もあって、みるみる実力をつけていき、そして東大に挑戦します。それぞれに違う家庭環境でそれぞれに悩みながら。また、彼らをとりまく教師たちの中にもさまざまな想いが交錯します。

 とても話題になったドラマだそうで、私もあるかたに薦められてテレビドラマ、コミック共に見ましたが、先日、別のかたから小説版を薦められて読んでみました。

 どの媒体もそれなりに、持ち味がいかされていてよかったですが、私は活字が一番なじみやすかった気がします。全5冊の小説もあっというまに読んでしまいました。結末やその後が、コミックやドラマとは違っていて、そこにもまたおもしろさがありました。

 人の心がなぜその方向に向かっていくのか? それを丁寧に書きこんであるのが小説だった気がします。

 この作品の感想を、いまさらあまり多くは語ろうとは思わないですが、ひとつだけ、今回感じたことは、目標をもつことの大切さでした。そのあたりを見失っている自分には痛いお話でした。

 …強く願い、それに向かって真摯に努力すれば、夢はかなうのでしょうか…。

 以前、あるかたからそういう言葉をきいたときには、とてもそれに同意できませんでした。どんなに強く願ってもかなわないことっていっぱいある… とずっと思っていたのですが、私は、真摯に努力する前に、”どうせだめだから”とあきらめていただけではないのか…、いや、やっぱり…?といろいろな想いが浮かんでは消えしました。

 目標を持つこと。それに向かって真摯に頑張ること。

 …この本は大学受験のメインに描いた本でしたが、いろいろな世代の、人生のいろいろな場面ではっとさせられる本ではないかと思いました。いろんなかたにお薦めしてみたくなる本でした。

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