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【映画】ピアノを弾く大統領

 10年前に妻を亡くして、娘とふたりぼっち?(警護の人はいっぱい)の韓国の大統領が、問題児である高校生の娘の、新しい担任になった国語の先生と恋に落ちるというおはなし…で、その国語の先生を、冬のソナタの”ユジン”チェ・ジウさんが演じます。

 「冬のソナタ」の高校生の頃の、元気な元気なユジンが、高校の先生になってそのままに帰ってきた感じでした。先日、”華麗なる恋の舞台で”の感想を書いたときに、アネット・ベニングさんつながりで、”アメリカン・プレジデント”を思い出したのですが、なんだかまたそれを思い出しました。この映画のタイトルも、”コリアン・プレジデント”というタイトルでもいいのに…と思ったほどです。

 一国の首相といっても、恋をする一人の男性。”もうストーリーは、設定から全部わかるよね…”という前提なのでしょうか、お話はぴゅんぴゅん飛び、ツメの甘さはいっぱいでしたが、まぁ、ハッピィな二人を見て、そのままにお決まりな流れながら、ひきこまれてしまいましたので、”マル”です。

 前髪を少しおろして、ネクタイをストライプではなくて水玉に変えると10歳くらい若返る…と大統領はアドバイスを受けるのですが、ネクタイはかえたものの、前髪はあまり変えていなかったようです。これでは5歳分しか効果なし?

 一国の元首の恋ということで、ふっと、小泉元首相にはこういうことはなかったのだろうか?などと余計なことを考えてしまいました。

 ところで、これもやっぱり、”ミアネ”と”サランヘヨ”の世界でありました…。

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