« 帚木蓬生氏の講演会 | トップページ | 【読書】その名にちなんで »

【映画】オープン・ウォーター

 多忙な日々を送る中、やっと休暇でダイビングにでかけた夫婦が、ボート管理者の手違いから、周囲をうごめく鮫もいる海に取り残されてしまうというお話のDVDを見ました。

 とても低予算で、スタントマンも使わず、実際の俳優さんがそこでそのままに演技をしたという映画で、実話をもとにしているとのことですが、“予想外の結末”に、まさか…という気が。

 <ここからネタばれです。読まれたかただけ反転して読まれてください>

 鑑賞後、ネットで感想を見ていたのですが、その中に、”とても巧妙な、逃避手段がとられたのであって、この二人がどこかで今も生活していると考えたい”というようなものがあって、私もそれを信じたいという気になりました。だって…。この状況下では、これを実話をもとに…といっても…と。(周囲の動きだけは実話にしても)…。最後の最後にまさかの怖さがやってきた映画でした。…

 <反転はここで終わりです> ふーっ。

 

 

|

« 帚木蓬生氏の講演会 | トップページ | 【読書】その名にちなんで »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【映画】オープン・ウォーター:

« 帚木蓬生氏の講演会 | トップページ | 【読書】その名にちなんで »