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沈埋トンネル

 今日は建設中のトンネル工事現場見学に。

 わくわくしてしまいました。でも、工法は昔私が作った泥団子固め型掘削?ではなくて、沈埋タイプのもので。それはそれで、どんな状態で運ぶのか、沈めるのか、とても興味深かったです。いつか機会があればシールド工法の現場も見てみたいのですが・・・。

 その昔は、土木系の工事現場に女性が入るのは不吉とされ、入ることを許されなかったといわれるのに、今ではもちろん当たり前のように入れてもらえます。ただ、かつては、”美しい女性が入ると、トンネルの中の女神さまが嫉妬するから入れないのですよ…”と丁重に断られたともいわれます。もう今では、そういう、”他ではいってもらえない言葉”を聴く機会がなくなったともいえるのかも。

 沈埋トンネルは、浮かせ方、沈ませ方、つなぎ方に数々の知恵が凝集。説明をうかがっていると、さながら上質のミステリーを読んでいるような気持になりました。こういう機会を与えてくださり、案内してくださったかたに心からの感謝したい大人のわくわく時間でした。

 ところで、トンネルって、映画にもいろいろとでてきますね。私は”勝利への脱出”と、”ショーシャンクの空へ”を思い出していたのですが、まだ何かある、すごく印象的だったものがある…と思いながら、思いだせずにいます。うーん。うーん。

 (ちなみに、沈埋トンネルのもう少し詳しいレポートはこちらに書いています。ご参考までにhttp://ganeshalinks.way-nifty.com/blog/2007/07/post_f1bc.html

 

 

 

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