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【映画】ロッキー4

ロッキー4を鑑賞。

これまでの中で一番見ていくのが辛い作品でした。

なぜって、あまりに痛そうで。

あそこまで殴らないといけないの…と。途中からまともに見れなくなって指のあいだから見てしまいました。

映画全体はアメリカの政治的お祭り映画のようでしたが、それこそまさにその時の、“時代劇”だったのでしょう。音楽にのせて、ロッキーが車の中で回想するシーンが、なんとなくしっくりこなくてひいてしまいました。これまでのロッキーにない不思議なノリでした。

それでもロッキーの表情がだんだんと熟成していくさまがよく、またソ連のボクサーの変化もうまく描かれていました。でも、あの奥さんとは、どうしても夫婦に見えませんでした…。最後のほうで、奥さんの表情だけ変わっていきましたが・・・。これがソ連の強い夫婦像なのかも…。エイドリアンは、とてもしっとりした女性になっていました。

ロッキーは、あんなに殴られて大丈夫だったのでしょうか。ボクシングでいっぱい殴られると、脳に損傷をうけて、酔っ払いのようになってしまうケースもあるのだときいたことがあります。首から下はかなりのトレーニングで鍛えてあったとはいえ、顔面や頭部はどうトレーニングしてあのパンチに耐えようとしたのか…。そこが謎でした。

もう一度そんなところを確認してみたいのですが、痛そうなシーンはぴゅんぴゅん飛ばすしかないですね・・・。

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